ささやかに。地味に。毎日。

完全に個人の備忘録です。

茶会二席

5月。江東5区の茶会@西新井大師

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 同じく5月。同期の友人とともに、千葉市でお茶室を借りてお茶会を催してみた。
 千葉市中央コミュニティセンター、松波分室の茶室には、ほとんど道具がそろっており、我々が準備するのは茶巾、茶杓などのほか、消耗品類のみでよい。お茶碗も花菖蒲の絵柄が描かれた京焼の茶碗など、季節のものが用意されていた。
 まずは懐石ならぬ、手巻き寿司をいただいてから。お寿司のネタは幹事の子が買ってきてくれた。お花もお茶も準備していただいて、感謝感謝である。
 季節のソラマメや、別の友達が持ってきてくれた煮物、新潟のお酒(八海山の貴醸酒、という珍しいもの)をいただきながら、わいわいと食事。


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 濃茶・薄茶を一服ずつ。お菓子は、濃茶が「あも」季節限定版で、中の求肥はよもぎ入り(写真なし)。
薄茶のお干菓子は、新潟の「うす氷」。食感が独特で美味しかった。